HEADLINE

RANKING

【シャドバ 最新情報】『バハムート降臨』からビショップのレジェンド「狂信の偶像」を含む8枚の新カードが公開!攻撃もできずされず、毎ターン終了時アミュレットを破壊するフォロワー!?

  • 18

http://jp.ign.com/m/shadowverse/10037/feature/shadowverse3

《戦乙女の槍》

  • クラス:ニュートラル
  • カードタイプ:アミュレット
  • レアリティ:ブロンズ
  • コスト:2
  • 自分の場にニュートラル・フォロワーが出るたび、それを+1/+0する。

ニュートラル・フォロワー専用の《王家の御旗》のようなアミュレットカード。「バハムート降臨」では、既に強力なニュートラルサポートカードである《サハクィエル》(効果については、公式の「バハムート降臨」特設サイトを参照)が発表されており、フォロワーをニュートラルだけにしてデッキを組んだ「ニュートラルデッキ」が登場するかもしれない。このカードと相性が良いカードは、前述した《サハクィエル》とニュートラルの疾走フォロワーである《ギルガメッシュ》だろう。まず《戦乙女の槍》を場に出しておき、7ターン目に《サハクィエル》の効果で《ギルガメッシュ》を出して攻撃。そして、8ターン目に手札に戻ってきた《ギルガメッシュ》を素出しすることで、《戦乙女の槍》で強化された《ギルガメッシュ》だけで合計12ダメージを相手リーダーに与えられることとなる。相手に守護フォロワーを出される可能性もあるためここまで綺麗にコンボが決まる可能性は低いが、《サハクィエル》と組み合わせての盤面制圧力は魅力的であるし、「ニュートラルデッキ」の可能性が広がるため面白いカードと言える。

余談だが、筆者がこのゲームで一番好きなフォロワーカードは某ワームのようなカルト的な人気を持つ《インペリアルマンモス》様である。《戦乙女の槍》で強化することにより、なんと7/7もの強力なスタッツを持つフォロワーになる。「バハムート降臨」がリリースされたら、是非とも「マンモス様デッキ」を作りたいところだ。

《フォレストスピリット》 

  • クラス:エルフ
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:ブロンズ
  • コスト:3
  • 【ラストワード】 《精霊の呪い》1枚を手札に加える。

2コストで「相手フォロワー1体の体力を1にする。」という効果を持った《精霊の呪い》というスペルを「ラストワード」で手札に加えられるカード。エルフの3コストと言えば、どんなデッキでも採用されるようなパワーカードである《エンシェントエルフ》が存在するため、このカードを採用することは難しそうだ。《精霊の呪い》自体も1枚で効果を発揮するカードでなく、このカード自体が3/2という2コストフォロワーにやられてしまうスタッツなのも気になるところ。相手フォロワーの体力を1にすることで効果を最大限に発揮する《ロビンフッド》などと組み合わせると面白いかもしれない。

《レヴィオンヴァンガード・ジェノ》 

  • クラス:ロイヤル
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:シルバー
  • タイプ:兵士
  • コスト:4
  • 【進化前】【突進】【エンハンス】 6; 「【ラストワード】 《ナイト》2体を出す」を持つ。
  • 【進化後】【突進】
    ※新能力「エンハンス」について:自分の残りPPがエンハンスに必要な数字以上であれば、そのぶんのPPを減らして発動する能力。

「突進」能力によって相手フォロワーを処理しつつ、「エンハンス」能力を発揮する場合は「ラストワード」で盤面を強化できる可能性があるカード。「ロイヤル」の4コストフォロワーと言えば《フローラルフェンサー》だが、《フローラルフェンサー》は全ての「ロイヤル」デッキに入るようなパワーカードである。なので、このカードが採用されるとしたら「ロイヤル」の4コストフォロワーの4枚目以降として使うことになるであろう。同じ「ロイヤル」のよく採用される4コストフォロワーには《勇猛たる騎士》や《ホワイトジェネラル》があるが、これらはどちらかというと攻撃的なカードであった。比較すると、《レヴィオンヴァンガード・ジェノ》は「突進」能力を持っていて盤面を制圧することで守備的に立ち回れるのが魅力的であり、「コントロールロイヤル」で採用される可能性があるのではないだろうか。「エンハンス」能力によって、ゲーム後半でも手札で腐りにくい点も「コントロールロイヤル」に合っていると言える。

《タイムレスウィッチ》 

  • クラス:ウィッチ
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:ブロンズ
  • コスト:4
  • 【進化前】【ファンファーレ】 自分のリーダーへのダメージは0になる。この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。
  • 【進化後】なし

「自分のリーダーへのダメージは0になる」という能力により、このフォロワーを処理しなければリーダーにダメージが通らないので、実質「守護」能力持ちのようなカード。ウィッチの守護と言えば《氷像の召喚》などがあるが、このカードは相手フォロワーからの攻撃だけでなく《鋭利な一裂き》などの火力カードからも自リーダーを守れるのが魅力的だ。火力カードを多く採用している「アグロヴァンパイア」への強力なメタカードになり、環境に火力カードが多ければこのカードを採用する価値はあるだろう。3/4(進化時は5/6)という優秀なスタッツを持っているのも良く、「超越ウィッチ」で使われるか「アグロ/テンポウィッチ」のどちらで使われるかは気になるところ。ちなみに筆者は今まで発表されたカード情報から、「バハムート降臨」環境での「アグロ/テンポウィッチ」の可能性に注目している。

《輝石のドラゴン》 

  • クラス:ドラゴン
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:シルバー
  • コスト:4
  • 【進化前】【ファンファーレ】 手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。これを2回行う。【ラストワード】 カードを3枚引く。
  • 【進化後】【ラストワード】 カードを3枚引く。

「ファンファーレ」でカードを捨てられるので、「ディスカードドラゴン」で採用される可能性があるカード。「ディスカードドラゴン」とは、《荒牙の竜少女》や《竜巫女の儀式》などの自分の手札を捨てることで効果を発揮するカードを使用したコンボデッキのこと。《竜巫女の儀式》を出した状態でこのカードを使うと、「ファンファーレ」と「ラストワード」で合わせて5枚もカードをドローできる。「バハムート降臨」には《インペリアルドラグーン》(効果は「バハムート降臨」特設サイトを参照)という「ディスカードドラゴン」のフィニッシャーとなる新カードも存在するため、「ディスカードドラゴン」が環境において上位に上がってくる可能性を感じられる1枚。

《闇の従者》 

  • クラス:ネクロマンサー
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:ブロンズ
  • コスト:3
  • このフォロワーは【守護】 を持たないフォロワーを攻撃不能。
  • 【ラストワード】 《リッチ》1体を出す。

1コスト低い代わりに「このフォロワーは【守護】を持たないフォロワーを攻撃不能」というデメリットを持った《地獄の解放者》のようなカード。デメリット能力により、いわゆる「自爆特攻」がしにくいので、相手プレイヤーに放置される可能性があるのは気になるところ。相手にフォロワー処理を強要させるような攻撃速度を持った「アグロネクロ」で使ったり、《ソウルコンバージョン》や《ウルズ》で「ラストワード」を強制的に発動させても面白い。ただ、「ネクロマンサー」の3コストフォロワーには優秀な効果を持った採用率の高い《ラビットネクロマンサー》、《死を追う者》が存在するため、実際にこのカードが採用されるかどうかは微妙なところ。

《氷剣の戦鬼》

  • クラス:ヴァンパイア
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:ゴールド
  • コスト:7
  • 【突進】自分のターン中、相手のフォロワーへ攻撃して破壊し、このフォロワーは破壊されなかったなら、カードを1枚引く。

5/7というスタッツと効果が上手く噛み合っていると言えるカード。5/7という優秀なスタッツを持っているため、1回は高確率で効果を発揮してドローすることができるし、効果を2回以上発揮できる可能性もある。盤面を処理しつつ、効果でドローして息切れを防止できるので「コントロールヴァンパイア」で採用したいところ。同じ「ヴァンパイア」の7コストフォロワーで採用されやすいカードに《アルカード》があるが、こちらは「復讐状態」でなくとも使いやすいのが利点となる。フォロワー処理が重要となり、ドローソースも欲しいアリーナ(2Pick)での活躍も期待できる。

《狂信の偶像》

  • クラス:ビショップ
  • カードタイプ:フォロワー
  • レアリティ:レジェンド
  • コスト:5
  • 【進化前】このフォロワーは攻撃できず、攻撃されない。自分のターン開始時、進化する。
  • 【進化後】このフォロワーは攻撃できず、攻撃されない。自分のターン終了時、自分のアミュレットすべてを破壊する。

コンボ前提の非常にユニークな能力を持ったレジェンドカード。注意すべきなのは、このカードがアミュレットを破壊するタイミングは「自分のターン終了時」という点である。そのため、破壊されたアミュレットから展開されるフォロワーは相手のターンに展開されることとなる。なので、このカードを使う場合は相手のターンに効果を発揮できるフォロワーをカウントダウンで展開するアミュレットを使うのがベターだろう。つまり、疾走フォロワーを展開するアミュレットである《詠唱:白翼への祈り》などのカードとは相性が悪いということだ。

既存カードで相性が良いと考えられるのは、「守護」持ちフォロワーを展開できる《詠唱:夢想の白兎》や《詠唱:神域の守護者》だろう。特に《詠唱:夢想の白兎》は永久機関のように《ドリームラビット》を場に展開できるため相性が良く、「冥府ビショップ」や「セラフビショップ」でこのカードが採用される可能性がある。もちろん、フォロワー展開アミュレットだけでなく、《詠唱:聖なる願い》や「バハムート降臨」の新カードである《神魔裁判所》(例によって、効果は「バハムート降臨」特設サイトを参照)をこのカードの効果で破壊しても強そうだ。コンボとして《シュラインナイトメイデン》でこのカードを「相手の能力で選択できない」状態にすれば、相手によっては全くこのカードに手出しができなくなり面白そうだ。


能動的に進化すればそのターン中に効果は発揮できるとはいえ、実質1ターンパスするようなものなので運用はどうなるんでしょうか?でも出せれば強い

最新情報

PICKUP

RELATED ENTRY

COMMENT

1.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 17:29:10

自分のテミスで死ぬ未来が見える

2.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 17:44:57

完全に解放者今までありがとうだね、ネクロ使いならわかると思うけど解放者自爆特攻なんてほとんどしないから

3.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 17:55:57

ドラゴンェ…

4.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 18:56:08

あからさまにネクロの優秀なラスワ持ち増えてるな

5.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 19:31:40

ネクロも残すところ後1枚か…

6.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 19:42:13

ネクロどんどん強くなってきて怖いんだろうな

7.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 19:55:22

ネクロのあと一枚残ってるシルバー枠に期待だなぁ。
ビショでいう獣姫みたいなカードパワーあるやつ

8.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 20:05:37

そしてこのヴァンプのあからさまな不遇である。

9.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 20:07:20

ネクロ新しい風吹いてて嬉しい
最後ブロンズじゃなかったか?
レア度当てにならんからどっちでもいいけど

10.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 22:29:33

いや強いだろ・・・ビショ環境になる予感しかしねえ

11.名無しさん@シャドバ速報2016.12.16 22:54:31

単体で仕事しないシステム生物は使われないってウチのメアリーさんが言ってる

12.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 00:15:01

ディスカードなら輝石十分採用クラスだな~リスキーな部分もあるが
巫女無いと何も出来なかった今までと違い無くても損が無いのが良い

13.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 01:48:37

これ、ネフティス壊れあるで

14.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 02:27:07

やっぱりソルコン以外に使える自滅させれるカード欲しいな…
たとえば妖精のいたずらの破壊バージョンとか

15.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 04:14:25

ここのサイトシャドバをちゃんと考察してるしよくありがちなポイントアプリのステマないから好印象

16.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 06:39:38

ニュートラルデッキが本当にワンチャンあるの草生える

17.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 10:08:13

最弱はドラゴン確定か。

18.名無しさん@シャドバ速報2016.12.17 10:58:50

ニュートラルドラゴンが強い可能性があるぞ。