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【シャドバ】プロ監修!USGぜろろ軍曹式 ハイブリッドエルフデッキレシピ公開!テンポ&冥府の良いとこどり!【デッキコード】

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http://altema.jp/shadowverse/cdeck/409

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デッキコードを発行

コンセプト

テンポエルフ、コンボエルフとも呼ばれ、エボルヴリリース後猛威を振るっている
・プリンセスメイジ+クリスタリア+シンシア
を軸に攻めるエルフデッキに、
・冥府への道+新たなる運命
のパッケージまでをも仕込んだハイブリッドデッキです。

恐らくプレー難度はかなり高いです。
ですが、使いがいのあるデッキだと確信しています。
このデッキを使って、平日の仕事の前後や移動時間にMP700から4000まで、勝率60%台後半を維持しながら1日で駆け上がることができました。

 前環境の冥府エルフはリノセウスを狙うにしろ冥府を狙うにしろ、ディフェンシブに、手札の枚数を保持して立ち回れば裏目やミスは少なかったです。
 しかしこのデッキは冥府、リノに加えて、プリンセス~クリスタリア~シンシアで勝つルード、更に状況によっては重いカードも運命で流すべき場面もあり、より考えられた立ち回りが必要です。

立ち回り

デッキの開発経緯として、

・コンボエルフの自由枠でよく採用されている「ブレスフェアリーダンサー」「風神」「死の舞踏」「妖精のいたずら」「ワンダーエルフメイジ」「メタルエルフメイジ」「翅の輝き」などのカードは、エンジェルバレッジやジークフリートなどエルフメタのカードを相手が使っていると軒並み機能しづらくなり、デッキ事故の原因にもなる

・消耗戦、ミラーを見越してオリヴィエなどの重いカードを入れても、相手が更に重い構成ならば結局不利

・かといって、旧環境の冥府エルフのようにディフェンシブにふるまうと、超越ウィッチ、カウントビショップはもちろん、蠅の王等の横並び系の新カードに対しても不利がつく

というジレンマの解決法を探していた時に、このコンセプトに行き当たりました。
最終的に、相手のカード選択によって機能率に差が出てしまう、テンポエルフの自由枠カードをカットして「運命+冥府」パッケージを押し込んだ形になっています。

まず、
・先手の巨大エンシェントエルフ
・後手のプリンセスメイジ+クリスタリア+シンシア
・新たなる運命+フェアリー生成2~3枚
などの定番のパッケージが揃っている場合は、そういった手段で勝ちを狙います。

それ以外のケースの、勝ちプランの見極めとしては

・ゲーム序盤で相手が「エンジェルバレッジ」「ユニコ」等を採用した、コントロール・長期戦寄りの構築とわかったら→リーダー問わず、その時点で冥府ルートを中心に目指す

・対コンボエルフ、ロイヤル→「新たなる運命」でフェアリーや不要牌を他の手札と交換し、リソース勝ちを狙う(冥府にはこだわらない)

・対アグロヴァンプ、疾走ビショップ、超越ウィッチ→フェイス重視で殴り合いに持ち込む。運命は枚数にこだわらず、リノセウスを引くために使う。相手があまり疾走やコウモリを序盤に引かず、リーダーの体力に余裕があれば、リソース勝ちを狙う

・対ドラゴン→フォロワーをある程度出すが、被らないように運命を早め早めに打って、冥府の早期完成を狙う。クリスタリアはファフニールで焼かれないよう、守れる時は出したターンにすぐバウンスをする

フェアリー達を「新たなる運命」でクリスタリアやリノセウスなどの強カードに交換する、という動きがただただ強いので、「運命」が被った場合も問題なく、リソース勝ちやリノリーサルが高確率で狙えます。

備考

コンボエルフの入れ替え候補に挙がるカードを全部抜いて運命+冥府を入れた、というコンセプトで作ったので、正直入れ替え候補となるカードはありません。
リザも冥府ミラーや超越ウィッチを見越して必要だと判断しています。

ティア+シンシアを流してでも運命を打つかの判断など、本当に臨機応変な立ち回りが必要なデッキです。

「相手がここで○コスト残したから、そのコストのカードはない」
「バレッジがあればさっき3体並べたタイミングで打っているはずだから、5体並べても良いだろう」
など、ゲーム中の情報から相手の手札を推測し、冥府で勝つか殴って勝つかの判断をしたり。

是非慣れるまで使いこんでみてください。


色んな勝ちルートがある分回すのが難しそうですが、強そうですね。

エルフデッキエルフデッキレシピ

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