HEADLINE

RANKING

【シャドバ】マスターランク1位獲得!ちょもすさんの冥府エルフデッキレシピ公開!【デッキコード】

  • 0

http://app.famitsu.com/20161006_857362/

2016y10m07d_054409366

【デッキコード発行】

冥府エルフデッキはダークネス・エボルヴ前の最強デッキでしたが、ダークネス・エボルヴ後も最強デッキです。

テンポエルフなどといった新進気鋭のデッキも流行ったりしましたが、最後に信じるべきは伝統と実績の冥府への道です。冥府への道のイラストに描かれた“ハデス”が、シャドウバースのすべてを破壊します。

冥府エルフのエボルヴ以前からの変更点は大きくふたつあります。ひとつ目は翅の輝きの追加。ふたつ目はクリスタリアプリンセス・のティア追加です。これらをまず個別に見ていくことにしましょう。

翅の輝きの追加

翅の輝きの追加は、冥府エルフに大きな安定感をもたらしました。

ワンダーエルフメイジでは1枚しか引けなかった部分が2枚引けるようになったことで、デッキに埋まっている新たなる運命を手札に引き込みやすくなったからです。

冥府エルフは冥府への道の条件達成までは相手の攻撃を止めるだけの最低限の動きだけで十分なため、4~7ターン目に翅の輝きを打つ余裕は十分にあります。

クリスタリアプリンセス・ティアの追加

カード特有の過剰なストレスが原因で7コストになってしまった根源への回帰の枠に、このダークネス・エボルヴの新カードであるクリスタリアプリンセス・ティアが追加されています。

このカードは“冥府エルフに本当に必要か?”とよく議論されているのを見ますが、僕としては必ず入れるべきカードだと考えています。

というのも、カード自体が非常に強力なうえ、これまで冥府エルフに入っていた自然の導きやエルフプリンセスメイジと強く結びつくからです。

従来の冥府エルフの勝ち筋は冥府への道を完成させ、実質的な詰みを狙う“冥府ルート”と、リノセウスと自然の導きコンボで相手の体力を削りきる“リノルート”の2種類が存在しましたが、ティアをデッキに入れることによって、ティアをひたすら使いまわしてドロー手段が少ない対戦相手の息切れを狙う3種類目の勝ち筋、“ティアルート”が追加されます。

ドロー力の弱いデッキは、中盤さえ凌いでしまえば後はティアを毎ターン使いまわすだけで、いつか6/6の守護であるクリスタリア・イヴが倒せなくなり、冥府への道やリノセウスを使うまでもなく、相手の手札が無くなってゲームに勝利することができます。流行りのテンポエルフや、ミッドレンジロイヤル相手などには、このプランで勝つケースが多くありました。

また、ティアの進化は能力による進化のためか、クリスタリア・イヴを進化させるのと同時に、EPを使ってほかのフォロワーを進化させることができます。中盤の乙姫からラッシュをかけてくるミッドレンジロイヤル相手にはこの仕様が非常に強力で、更地からでも乙姫+親衛隊を1体倒せることで、つぎに来るセージコマンダーの被害を大きく減らすことができます。根源への回帰がデッキに入っていなくてもミッドレンジロイヤルに勝ち越すことができるのは、明確にこのカードの役割によるものです。

エンジェルバレッジの採用

また、物珍しいエンジェルバレッジの採用は単純にメタゲーム(環境の変化)によるものです。4~6ターン目の動きが非常に強力なテンポエルフを相手どった場合には、相手の攻勢を捌くためにこのカードが必要になります。

似たような役割のカードとして森の意志の採用も最近は見られるようですが、エンジェルバレッジを打ちたいターン数的に、新たなる運命から引いてきて即打てるか打てないかが重要であると考えているので、5コストの森の意志ではなく、3コストのエンジェルバレッジにしています。

エルフの少女・リザの不採用

回し始めのころは、ウォーターフェアリーの枠を2枚ほどエルフの少女・リザにしてプレイしていましたが、新たなる運命の枚数を確保しながら戦うなか、リザを出すために手札を消費したくないことと、環境にウィッチが一時的に減っていたことから、0枚でプレイしていました。

しかしながら、2016年10月6日現在のマスターランクの環境は、冥府エルフと超越ウィッチの環境にまた逆戻りしてきた感があるため、リザの採用は考えてみてもいいかもしれません。ウィッチを相手にする場合には非常に強力なカードだと思います。

デッキレシピの解説は以上になります。


やはり冥府エルフは健在ですね、続々とレシピがあがっていきます。

エルフデッキエルフデッキ

PICKUP

RELATED ENTRY

COMMENT