HEADLINE

RANKING

【シャドバ】マスターランク10連勝も達成、森荒らしを抜きゴブリンを入れたテンポエルフの亜種『アグロエルフ』が話題に【デッキコード】

  • 1

http://game-ai.jp/shadowverse/aguroerufu/

%e3%82%a2%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%95

デッキコードを発行する

s__18276356 %e3%82%a2%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%95

『アグロエルフ』のデッキ概要(文章:u7)

カード選定について

このデッキの核となるのは、ひらい(@night52524 )氏に教えてもらった、テンポエルフから《森荒らしの報い》を抜いて《ゴブリン》を入れるという発想です。

ゴブリン
《森荒らしへの報い》は、カードパワーがたいへん高く、後攻2ターン目の動きとしては最高となる場合が多くあります。
私自身、その話を聞くまでは全くデッキから抜くといった発想がありませんでした。しかし、冷静に考えてみると、今ランク戦で最も当たるエルフ、ビショップ、ウィッチに対して実はあまり有効に働かないのです。
一方《ゴブリン》は、これら3つのデッキに対してかなり強力です。このデッキの根幹を成している《ゴブリン》の採用は、そのひらい氏のアイデアであり、この発想を提案したひらい(@night52524 )は、”デッキビルダーとしてのセンス”が相当高いと思われます。

他の部分も、先手のブン回りムーブを作れる《風神》と《エルフナイト・シンシア》を共に3枚にするなど、『ゴブリンを入れてデッキをアグロに寄せる』、という事を念頭に置いて構築しています。全体としてデッキを軽くしたことで手札が切れやすいため、《翅の輝き》は3枚採用しました。

翅の輝き

効果:カードを1枚引く。
このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く。

先手4ターン目に、1コストカードを2枚使用してプレイするのが一番強いです。《エルフプリンセスメイジ》、《自然の導き》、《フェアリーウィスパラー》はいずれも2枚引きたくないかな、と思い減らしました。特に《エルフプリンセスメイジ》は、先行の際に弱いので枚数はこれがいいのではないかと思います。
《自然の導き》は、《リノセウス》か《クリスタリアプリンセス・ティア》以外とのシナジーがデッキが目指している方向と違うと思ったのと、それなりに手札で被って《フェアリー》に打つ事が多かったので2枚にしました。《自然の導き》に関しては迷ってる部分なので、普通に3枚の方がいいかもしれません。

テンポエルフとの相性比較

・【テンポエルフ】より有利になったマッチアップ

【冥府エルフ】、【テンポエルフ】、【超越ウィッチ】、【アグロヴァンパイア】

序盤から攻められる事が厳しいデッキや、単純に《ゴブリン》や《ウォーターフェアリー》が有効なデッキには【テンポエルフ】に比べてより有利になります。
特に【超越ウィッチ】には、より明確に有利になったと言えるでしょう。

▲1コストフォロワーを展開して《エルフの少女・リザ》で除去耐性をつければウィッチは手も足もでないだろう。

・【テンポエルフ】と比べて相性が変わらないマッチアップ

【疾走ビショップ】、【ランプドラゴン】、【コントロールヴァンパイア】

カードの抜き差しに関係無く、もともと有利なので、あまり相性は変わらないと思います。

・【テンポエルフ】と比べて不利になったマッチアップ
【フェイスドラゴン】、各種ロイヤル
【フェイスドラゴン】には、とにかく《森荒らしへの報い》が抜けたのが厳しく、また、ステータスの高い《エンシェントエルフ》を立てたとしても《ジークフリート》や《ワイルドハント》で倒されてしまいます。
また、ロイヤルには、序盤のフォロワー戦で競り負ける事が多く、《海底都市王・乙姫》が全く返せないため、最も負けやすいと思います。

『アグロエルフ』のマリガン

基本的には、だいたいテンポエルフと一緒です。

・マストキープ
《ゴブリン》
《ウォーターフェアリー》
《フェアリーサークル》
《エルフの少女・リザ》
《フェアリーウィスパラー》
《エンシェントエルフ》

序盤の動きを保証してくれるカードは、基本的に全てキープします。

・後攻の場合
《エルフプリンセスメイジ》

エルフプリンセスメイジ
《クリスタリアプリンセス・ティア》持ってない時は、進化して加えた0コスト《フェアリー》は大体2体とも場に出した方が強いです。

・後攻、かつ《エルフプリンセスメイジ》を持っている場合
《クリスタリアプリンセス・ティア》

クリスタリアプリンセス・ティア
デッキ全体として軽いカードが多いので、【テンポエルフ】よりもキープしやすいと思います。

・相手がエルフかヴァンパイアかウィッチ、もしくは《エンシェントエルフ》を持っている場合
《ベビーエルフ・メイ》

0021ベビーエルフメイ-1.png
《ベビーエルフ・メイ》は、強い相手と弱い相手がはっきりしたいるカードです。
【テンポエルフ】や【冥府エルフ】よりはキープすることが多いと思いますが、必ずしもキープするカードではないです。

・先行で《フェアリーサークル》か《フェアリーウィスパラー》を持ってかつ相手がアグロではない場合
《風神》

風神
《風神》は、先行のブン回りムーブのキーカードですので、《フェアリー》を増やせる(横並びの展開が保証されている)場合はキープしても良いと思います。
相手がアグロの時は、受ける動きになるので返しましょう。

・基本的にキープしないカード
《リノセウス》
《翅の輝き》
《死の舞踏》
《エルフナイト・シンシア》

《リノセウス》は後半に引きたいカードで、アグロ相手以外には積極的に処理に使いたくはないカードです。
ウィッチなど攻めたい相手にも、序盤から場に出せるカードの方が引きたいので返します。

『アグロエルフ』対戦相手別の簡易プレイガイド

対超越ウィッチ

相性 ◎

かなり有利なマッチアップです。
とにかくフォロワーを展開して圧倒するようにしましょう。
《ベビーエルフ・メイ》も1コスト1/1として出すことが多く、序盤からガンガン攻めていけば大凡勝つ事ができます。

対テンポエルフ

相性○

軽コストフォロワーで盤面を取り続けましょう。
相手が先手だと動きがややぎこちなくなり、こちらが先手だと盤面を取りやすくなるためどっちを取ってもこちらが有利に動けます。
進化後の《風神》、《エルフナイト・シンシア》の体力7は、単体では《死の舞踏》以外では倒されないステータスなので、可能なら進化した後フォロワーを殴らずに、長生きさせてあげましょう。

対冥府エルフ

相性:○

《フェアリービースト》は一回は出てくるものだと思ってプレイしましょう。
《森の意志》は、常にケアして上手く進化などを使えば誤魔化せることが多いです。
また、《冥府への道》がどのターンで発動するか考えながら、中盤以降はバリュー寄りのプレイをするべきかフェイス寄りのプレイをするべきか検討しましょう。

対エイラビショップ

相性:五分

《テミスの審判》を常にケアしながら勝つ事はできません。
《風神》や《エルフナイト・シンシア》など打点が出せるカードに使わせて、少しでもライフを削りましょう。
《自然の導き》は可能であれば、《リノセウス》でのバーストダメージ用に温存しておきたいです。

対疾走ビショップ

相性:◎

かなり有利なマッチアップですが、手なりでプレイしていると結構負けます。
《エルフの少女・リザ》は可能であれば《エンジェルバレッジ》のケアで出しましょう。
予期せぬ《テミスの審判》や《エンジェルバレッジ》を食らうと負けてしまうので、可能ならケアしましょう。
また、《風神》や《エルフナイト・シンシア》は進化させないと、進化後6/6になるフォロワーにおいしく取られてしまうので出来るだけ進化しましょう。

対アグロヴァンパイア

相性:○

こちらが受けに回るマッチアップです。
《ベビーエルフ・メイ》と《ゴブリン》が活躍します。
6ターン目以降は、《デモンストーム》をケアして《エルフの少女・リザ》を出したり、体力4以上を残すのが大事です。
《リノセウス》は、《ソウルミニデビル》や《吸血姫・ヴァンピィ》を除去するために使う事が多いです。

対ロイヤル

相性:×

不利なマッチアップです。
《海底都市王・乙姫》は無いと割り切ってプレイした方が勝率が出ると思います。
序盤に《エンシェントエルフ》を4/5ステータスで出せれば勝てる事が多いので、積極的に狙っていきましょう。


仮想敵であるビショップはアミュレット状態やマイニュで荒らしが打てず、エルフにはリザで止められると。案外打てる場面が減っていたとはいえ思い切って抜くのはすごい発想ですね。

エルフデッキデッキ紹介エルフ

PICKUP

RELATED ENTRY

COMMENT

156.名無しさん@シャドバ速報2016.11.16 01:43:15

エイラと戦ったことなさそう