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【シャドバ】MPランキング1位!勝率73%を記録、ゲキカラーズ式『フェイスドラゴン』デッキレシピ公開!【デッキコード】

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http://game-ai.jp/shadowverse/gekikarazu-type-face-dragon/

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ゲキカラーズ式『フェイスドラゴン』の概要(文章:ゲキカラーズ)

はじめに

【フェイスドラゴン】は、「攻撃されない」フォロワーの能力を活かすデッキ構成に加え、《竜の伝令》による確定サーチで"実質6枚入り"のドロー確率を担保。《ダークドラグーン・フォルテ》によって相手のリーダーの体力を殴りきるデッキです。「攻撃されない」というだけでは、自分が先に倒されてしまう可能性がありますが、《ブレイジングブレス》、《ファイアーリザード》、《鉄鱗の竜人》などで、相手の小型フォロワーの除去を得意としており、一方的に攻めていくことが出来ます。

除去手段が少ないロイヤル、序盤にフォロワーを除去されると厳しい【アグロヴァンパイア】には圧倒的な有利を取れ、【冥府エルフ】【テンポエルフ】【超越ウィッチ】【疾走ビショップ】といったメジャーなデッキにも互角に戦えます。
ただし、守護を置き続けてくる【秘術ウィッチ】、回復を連打してくる【エイラビショップ】は苦手としています。
1枚1枚のカードパワー自体はそこまで高くないため、相手が適切な対処を行ってくるとあっさり負けてしまいますが、特定のカードでしか対処できないので、必要な札を引かれていなければ簡単に勝つことができ、長い目で見ると【フェイスドラゴン】側が有利なギャンブルとなっています。

特に、ロイヤルとヴァンパイアが多かった日には、1日で3,500MPを稼ぐことが出来ました。

対戦相手別マリガン

・対エルフ、ヴァンパイア
《ゴブリン》、《アイボリードラゴン》を最優先で探すため、ない場合、2コストフォロワーを1枚だけキープします。
1コスト、2コストフォロワーが揃っている場合、《エンジェルバレッジ》のキープも可能です。

・対ロイヤル、ネクロマンサー
1コストフォロワーを無理に探しに行く必要はなく、確実に2コスト、3コストでフォロワーを出せるようにマリガンします。
《ブレイジングブレス》も1枚ならキープします。
相手がロイヤルで、残り2枚で序盤に動けるなら《デスミストドラゴン》をキープしておくと勝ちやすくなります。

・対ビショップ、ドラゴン
序盤からフォロワーを並べて攻められるよう、1コスト→2コスト→3(または1+2)コストの流れを作れるようにマリガンします。
ただし、1+2または2+3が揃っている場合は、《竜の伝令》または《ダークドラグーン・フォルテ》もキープします。

・対ウィッチ
【秘術ウィッチ】にはどうせ勝てないので、【超越ウィッチ】想定です。
狙うのは1コスト、2コストフォロワー、《竜の伝令》、《ダークドラグーン・フォルテ》です。
《ダークドラグーン・フォルテ》を2回以上出せないと勝てない場合が多いです。

対戦相手別の注意カードと立ち回り

○基本的な立ち回り
序盤は相手フォロワーを除去しつつフォロワーを並べていき、盤面を取りながら顔面を攻撃します。
《フェアリー》や《フォレストバット》などは確実に潰しておいた方がいいです。

進化権が使えるようになったら、なるべく攻撃されないフォロワーを進化させるようにします。
相手リーダーが持つ除去手段を覚えておき、倒されないように攻撃されないフォロワーの体力を調整しましょう。

終盤は《ダークドラグーン・フォルテ》でトドメを刺すだけですが、《ダークドラグーン・フォルテ》は体力が低く除去されやすいため、相手の場に守護がいる場合フォルテで相打ちをとり、他のフォロワーで顔面を殴る方がいい時もあります。

・対エルフ
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★要注意カード
《ベビーエルフ・メイ》(ランダム1点ダメージ)
《森荒らしへの報い》(2点ダメージ)

まず警戒しましょう。これを攻撃されないフォロワー以外に使わせてしまわないと厳しいです。
《ジークフリート》は、なるべく《エンシェントエルフ》と《クリスタリア・イヴ》の破壊に使いましょう。

・対ロイヤル
渾身の一振り★要注意カード
《渾身の一振り》(2点ダメージ)

攻撃不可能のフォロワーは対処されにくいですが、注意しておきましょう。
《デスミストドラゴン》+《エンジェルバレッジ》の全体2点コンボを決めると確実に勝てます。

デスミストドラゴン
効果:このフォロワーは攻撃されない。
自分のターン開始時、他のフォロワーすべてに1ダメージ。

gekikara-zu

▲エルフに対しても《デスミストドラゴン》は効果抜群だ!

・対ウィッチ
攻撃されない能力があまり役に立たないため、進化権は打点に使えれば何を進化させても同じです。
横に広げ、相手の除去が追いつかないようにすることを意識すると良いです。

・対ドラゴン
【フェイスドラゴン】ミラーでは、事故るかどうか、《ダークドラグーン・フォルテ》を何枚引けるかで勝負が決まります。
除去を無駄撃ちして攻撃されないフォロワーに対処できなくなることは避けましょう。
【ランプドラゴン】の場合は、守護の処理が鍵となるので、進化権と《ジークフリート》を大切にします。

・対ネクロマンサー
腐の嵐ミミ

★要注意カード
腐の嵐(全体1点or3点ダメージ)
ミミ(2点ダメージ)

これらを意識して、フォロワーを先に進化させておくといい場合が多いです。
《消えぬ怨恨》はどうせ4点なので倒されてしまうため、持ってないことを祈ります。
《ミミ》+《ココ》+《ファントムハウル》のバーストダメージがあるので、ある程度はボードの取り合いを意識します。

・対ヴァンパイア
夜の群れ
★要注意カード
夜の群れ(2点〜)

《フォレストバット》は処理していくので大きなダメージは出にくく、進化しておけば耐えられますが、《死の舞踏》を撃たれても大丈夫な状況である事は確認しておきましょう。

・対ビショップ
漆黒の法典鉄槌の僧侶
★要注意カード
《漆黒の法典》(体力3以下消滅)
《鉄槌の僧侶》(体力3以下消滅)

これらのカードを警戒して、「攻撃されないフォロワーを進化してそのままターンエンド」という動きが大事になります。
《テミスの審判》が打たれることが想定できている場合、攻撃されないフォロワーを温存しておければ攻め切りやすいです。


ゲキカラーズさんは色んなデッキを調整しつつのMP1位キープなので本当にすごい…

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